美味しい
お米の食べ方

おいしいお米の炊き方

  1. 保存の方法

    保存の方法

    保存の方法で、一番適しているのが、「冷蔵庫」への保存です。
    なかなか難しい場合は、購入した袋の口を輪ゴムで縛るなどして、冷暗所へ保存することをお薦めします。
    長期間使用しているハイザーは白くなっている場合があり、虫の卵の原因になります。ハイザーを使用する場合はしっかり洗ってください。お米を購入して20日程度で食べていただくと、おいしく食べていただけます。

  2. お米の洗い方 お米の洗い方

    お米の洗い方

    1.
    お米を最初に洗う際に、水が白っぽくなる要因はぬかです。一番最初はぬかがたくさんでます。ぬかが、染み込んでしまう前にすばやく捨てることが、ポイントです。2~3秒、2回程繰り返します。

    2.
    親指のつけねあたりで、しっかり押すようにすばやくと義ます。50回ほど、2回行います。

    何回やっても白くならない場合
    ぬかと一緒に米粒の中の旨みである、「デンプン」が出てしまっています。研ぐときは、「ザッ、ザッ」とリズミカルに、手早く押してください。
  3. お米の浸し方

    お米の浸し方

    夏場から9月ごろは、30分~40分。冬場は1時間。
    お米に十分水分がいきわたるには時間が必要です。十分いきわたっていると「炊き上がりのつや、硬さ、旨み」が違います。

    さらにおいしくご飯を炊くポイント
    浸す場合にお米を冷凍庫に入れ、表面に少し氷が張った状態のまま炊くと、さらに炊き上がりの「ごはんのつや、旨み」が良くなります。氷をいれても美味しく炊き上がります。
  4. お米が炊けたら

    お米が炊けたら

    お米が炊けたら「おねば」というご飯のおいしさのもとがでてきます。「おねば」がご飯の甘み、粘りを作っています。
    炊き上がり10分ほど時間を置いてから、ゆっくり優しくご飯をひっくり返し、ご飯全体を十分に空気に触れさせます。
    お米の「おねば」が甘みにかわり、おいしくご飯を食べることができます。

メッセージ

ひとつひとつの工程によって、
お米の味はガラっと変わります。
おいしいお米をぜひ皆様の手で作ってみてください。
おいしいお米を農家の皆様から、
私どもお米屋そして皆様の手に渡って
おいしく食べていただく。
それが、私どもお米屋の使命です。